基本操作7:Grouping “Group”

143
©2013 Autodesk, Inc. All rights reserved – reproduced with permission of Autodesk, Inc.

Grouping機能ですが、これは、直観的にもわかるかと思いますが、Officeのパワーポイントなどで使用されるグループ化と同様の機能です。

144
©2013 Autodesk, Inc. All rights reserved – reproduced with permission of Autodesk, Inc.

操作は至って簡単で、グループ化したい立体をすべて選択し(二つ目以降の選択は、Ctrlを押しながら選択)、Grouping機能を選択して完了です。そうするといずれの立体を選択しても、グループ化された立体がすべてアクティブになります。この機能は、立体を作成する際に個別に立体を作ってあとから結合し一体ものとして操作する際や、立体と立体の間隔を一定に設定しておきたい場合などに使うと便利かと思います。

Grouping “Ungroup/ungroup All”

145
©2013 Autodesk, Inc. All rights reserved – reproduced with permission of Autodesk, Inc.

UngroupもUngroup Allも既にGroup化された立体をGroup化の解除をするのに使います。

146
©2013 Autodesk, Inc. All rights reserved – reproduced with permission of Autodesk, Inc.

Ungrouping機能ですが、ここで赤の立体三つがグループ化されている状態です。ここで、既にグループ化されていますので、UngroupかUngroup Allを選択すれば、三つの立体のグループ化が解除されます。


基本操作8:Combine

147
©2013 Autodesk, Inc. All rights reserved – reproduced with permission of Autodesk, Inc.

Combine機能は、選択すると画面の赤枠で囲った表示がでてきます。また、一番右側のマークを選択するとJoin、Subtract、Intersectの三つの機能が出てきます。一つずつ確認していきましょう。

148
©2013 Autodesk, Inc. All rights reserved – reproduced with permission of Autodesk, Inc.

画面は、直方体を作成後、PrimitiveのTorusを選択し、配置する際に直方体の面に立体を当ててやったものです。近づけるとTorusが直方体の面に引き寄せられ引っ付きます。

149
©2013 Autodesk, Inc. All rights reserved – reproduced with permission of Autodesk, Inc.

さらにTorusを選択し、Move機能を使って、立方体の方向へドラッグするとTorusが埋め込まれていきます。画面は、半分程度埋め込んだ形です。


基本操作8:Combine “Join”

150
©2013 Autodesk, Inc. All rights reserved – reproduced with permission of Autodesk, Inc.

この状態で、Combine機能のJoinを選択し、画面に、Target SolidとSource Solid/sという表記がでてきますから、Target Solidはここでは、直方体、Source Solid/sは、Torusを選択します。すると、二つの立体が結合され、Torusの根本を選択するとTorusの円弧の線自体(画面の黒線)も選択できるようになります、線が選択できれば、あとは各種機能を使って加工していくだけです。


基本操作8:Combine “Subtract”

151
©2013 Autodesk, Inc. All rights reserved – reproduced with permission of Autodesk, Inc.

Subtractも操作は、Joinの時と同様です。最後にJoinを選ぶか、Subtractを選ぶかだけの違いです。Subtractを選ぶと画面のようにTorusを押し込んだ部分だけがくり抜かれた形になります。


基本操作8:Combine “Intersect”

152
©2013 Autodesk, Inc. All rights reserved – reproduced with permission of Autodesk, Inc.

Intersectも操作はこれまで同様です。最後にIntersectを選ぶと立方体は消え、Torusの外側に飛び出していた部分も削除されます。


基本操作9:Snap

153
©2013 Autodesk, Inc. All rights reserved – reproduced with permission of Autodesk, Inc.

Snap機能です。

154
©2013 Autodesk, Inc. All rights reserved – reproduced with permission of Autodesk, Inc.

この機能も立体の接続に使います。まず、任意の立体を二つ用意します。ここで、Snap機能を選択し、上に持ってきたい立体の底面を選択します。ここでは、三角柱の底面を選択しています。

155
©2013 Autodesk, Inc. All rights reserved – reproduced with permission of Autodesk, Inc.

次に、直方体の上面を選択すると、三角柱の底面が直方体の上面と結合されます。