基本操作10:Measure

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Measure機能は、文字通り測定に使う機能です。

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任意の立体に対して、Measureを選択後、測定したい部分を選択します。ここでは、画面で①となっているところです。
選択すると画面右上に表示が現れます。

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表示で、右のスクロールバーをスクロールするとLength1が20.00mmと表記されており、選択した部分の長さが20mmであることがわかります。

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Fillet等を使って円弧が出来た状態で、円弧部分を測定すると、表記が二つ現れます。
一つは、画面の①の長さです。もう一方は、この円弧の半径(赤矢印部分)です。ここでは、11mmと表記がでています。


おわりに

ここまでの内容で基本的な内容は終わりです。
基本的な操作はこれで終わりで、応用という意味ではこれらの機能を使って、実際にモデリングしていくことになります。わからないことや改善してほしいところがあれば、どしどしご要望・ご意見を下さい。まとめて、いいタイミングで、できる限りお答えしていければと思います。
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