Scale(縮尺変更)

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Scale機能ですが、これは立体の拡大・縮小に使います。

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Scale機能を選択すると、Factorという表示が画面中央下に現れます。ここで初期値は、1になっています。今の大きさを1とした時に、どのくらいの大きさにしたいかを入力します。0.5を入力すれば半分の大きさになります。また、立体部分に現れる矢印をドラッグしても大きさを変えることができます。


Hide(隠す)

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最後にHide機能ですが、これは文字通り、隠す機能です。これをクリックすると選択された立体が画面から消えます。ただ、これはあくまで画面から消えている状態であって、削除ではありません。画面から消えた後、画面右側の目のマークにカーソルを合わせるとShow Solidというのがありますからこれを選択すると消えていた立体が現れます。


Sphere(球体)

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さて、次は、PrimitiveにあるSphere(球体)についてみていきたいと思います。さきほどご説明したBoxの機能がわかれば、あとはこんな感じかな~という感じで感覚的にわかってくるかと思います。基本的には形が変わるだけで使い方は基本的に同じか似たようなもんです。

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Boxを作った時と同様、今度は、Sphereを選択すると球体ができあがります。この時、画面中央下に表示が出てきます。今度は、Radiusという表示ですが、これは半径という意味です。省略してRということが一般的かと思います。さて、このRadiusに数字を入れると、半径がその数値の球体が出来上がります。


Cylinder(円柱)

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さて、次は、PrimitiveにあるCylinder(円柱)についてみていきたいと思います。

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Cylinderを選択すると、円柱が出来上がります。この時も、画面中央下に表示が出てきますので、今度は、Radius(半径)とHeight(高さ)を入力するとその大きさの円柱ができあがります。設定後でも、高さは自由に調整できます。方法は、Boxのところでやったのと同じ方法で、面を選択し、TweakかPress/pull機能を使います。


Cone(錐体)

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さて、次は、PrimitiveにあるCone(錐体、(円錐))についてみていきたいと思います。
これまでと同様の方法でConeを選択し立体を作ります。

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Coneを選択すると、円錐が出来上がります。この時も、画面中央下に表示が出てきますので、今度は、Radius(半径)とHeight(高さ)を入力するとその大きさの円錐ができあがります。